重要伝統的建物群 塩田津 江口家


天相日記の家江口家
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家屋の特徴など
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塩田津
近隣の建物を紹介します。 ・・・・・2011.5.16撮影
説明文は嬉野市郷土史研究会 松尾好安氏の史跡めぐり&塩田津居蔵家記録集より抜粋しました。
塩田宿 パンフレットに掲載されていた」写真
上町の橋の傍に案内板 パンフレットに掲載されていた」写真
案内板 まちなみ地図
旧糸屋の家の傍に立ちました 旧長崎街道塩田宿のまちなみ地図
国指定重要文化財西岡家住宅
国指定重要文化財西岡家住宅
切妻造、浅瓦葺・平入りの居蔵造の町屋で安政2年(1855)の建設であることが天相日記よりわかる。塩田川を利用した回船問屋で、天保15年(1844)には陶器商鑑札をうけている。慶応2年の町絵図には西岡茂次郎と記されている。持送りや建具、欄間、襖絵、天井の装飾は豊かで概観に比べて内部の意匠は大変優れている。小竹散人が弘化2年に詠んだ「翠竹園」の額もある。
修復工事前
修復工事前
百武家
小野原家 19世紀前期〜(大正〜昭和の増築)
中町にある居蔵造の町屋で19世紀前期にまで遡る建築である。平成18年度の修理事業で復元された。トンバイを用いた腰壁や煙り出しが特徴である。・・・塩田中第8回同窓会史跡めぐり誌より転載
国登録文化財杉光陶器店
国登録文化財杉光陶器店 旧宮崎家(安政2年/1855)
塩田で最大規模の居蔵造(外壁を漆喰で塗り固めた火災に強い造り)の町屋で妻入りの母屋、一の蔵、二の蔵、三の蔵からなる大型町屋で、母屋は安政2年(1855)の建築である。慶応2年の町絵図によれば、別当哉右衛門宅に該当する。三の蔵は明治43年から大正5年まで塩田銀行として使用された。
旧田中下駄屋
吉富家 旧田中下駄屋(寛政2年/1790)
小柳家 旧陶土組合事務所
小柳家・田崎家 旧陶土組合事務所(江戸後期)
塩田津で最大規模の三階建ての居蔵である。きわめて上質の10畳の座敷と次の間が残る。この部屋境にある2間半に渡る透彫りの松の欄間をはじめ、縁側の波型の欄間や透彫りの家紋付の欄間明かり障子、立派な神棚など、外観の重厚な雰囲気とは対照的に、内部意匠は繊細で豪華作りを見ることが出来る。
西家 元菓子屋
西家 元菓子屋(18世紀後期)
レトロ館
レトロ館 元平野薬局
旧商家(築100年の薬局)を改造して平成13年にオープンした新しい観光名所。塩田の特産品の展示や観光案内スペースも有り、志田焼、骨董品なども展示している。・・・塩田中第8回同窓会史跡めぐり誌より転載
香月家(楽家) 旧藤田家(江戸後期)
旧鰻や
常在寺門
常在寺門(和銅元年/708)
寺伝によれば、京都の仁和寺の末寺として和銅元年(708)に、行基菩薩の開其と伝えられる。真言宗御室派の古刹で「肥前古跡縁起」には後鳥羽天皇の勅願で建立した霊場と記されている。本尊は平安時代に作られた薬師如来増で、寺宝として後鳥羽天皇御下賜の「大黒天像」が祀られ、その伝説も語り継がれている。籾岳観音像、不動明王など多くの仏像があり、境内には二の宮社、金比羅社、地蔵尊像、敦盛供養塔など石仏も祀られている。・・・塩田中第8回同窓会史跡めぐり誌より転載
質屋さん
質屋さん 上福
井上家 旧杉光金物屋
蓮池藩の土蔵がある。母屋裏手に残る土蔵は、蓮池藩蔵「御蔵」で、現本能寺保育園の場所にあったが、陶工養成所の登り窯をここに築いたので大正期に今の場所に下ろしたという。母屋は江戸期の建築で、玄関口には「持ち送り」がある。・・・塩田中第8回同窓会史跡めぐり誌より転載
鉄屋 森家
鉄屋 森家
建設年代 明治前期 屋号は「新森長」である。三階建ての居蔵で、3階の単窓を水切り庇のつく虫籠窓とする。上屋の北側(部屋列側の端)には1/4間幅の袖がのびる。佐賀間で計画されており、座敷や登り台など欅を多用する。一階正面には摺上げ戸の戸袋や大戸のつり金具が残り、二階へと上がる箱階段の奥には電話ボックスが付くなど、商家の趣が随所に感じられる。
旧つるや呉服店
旧下村小間物店
旧下村自転車店
旧険量所の隣に建つ町屋で、屋根はコの字型の「くど造り」で、2階の天井は漆喰の船底天井である。表の二階床板は和釘止めで建設年代は江戸時代に遡ると思われ、塩田津の町並みに残る数少ない茅葺の町屋である。現在市指定文化財であり、現在町並み交流集会所となっている。・・・塩田中第8回同窓会史跡めぐり誌より転載
鬼塚家 旧時計店
鬼崎家 旧時計店(19世紀初期)
塩田津で最も古い居蔵の1つである。土間と部屋とを間仕切る1本溝の板戸と戸袋の痕跡がみられ、座敷の床の間や納戸の押入れなどは1/4間幅の下屋に収まるなど随所に古い町屋の要素を残している。また側壁には角板の転用材が用いられており、津(川港)の履歴を示す興味深い要素も修理を通して確認された。
円田家
円田家(昭和初期)
龍伝寺
龍伝寺(天正12年/1584)
筑前の国津の城主原田相模守二男修之助の創建と伝えられ、浄土真宗の寺院である。境内には天明四年(1784)甲辰、塩田宿の方々の寄進により、塩田石工の筒井藤右衛門の作になる水盤が本堂の入り口にある。・・・塩田中第8回同窓会史跡めぐり誌より転載
小林醤油屋
小林醤油屋 山下
 
下久間の田崎家 ・・・・・2005.11.2 撮影
現在、製茶業で美味しいので取り寄せている。
田崎家の蔵 もう1棟有る
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